京都市の幼児ピアノ|聴く・考える・伝える力を育てる

2026年10月11日 10:00

ピアノで育てたいのは
「弾ける」だけではありません。

聴いて
自分で考えて
自分の想いを伝える。

これからの未来を生きる子どもたちに
大切にしてほしい力を
音楽を通して育てています🎹🌱


目次

1.ピアノを習う目的は「弾けること」だけでしょうか
2.すべての始まりは「聴く力」
3.すぐに答えを教えないから「考える力」が育つ
4.音楽だからこそ育てられる「伝える力」
5.聴く・考える・伝えるは、ひとつにつながっている
6.幼児期だから大切にしたい「自分でやってみる」経験
7.京都市で習い事を選ぶときに考えてほしいこと
8.五野ピアノ教室が育てたい「未来を創る力」



1.ピアノを習う目的は「弾けること」だけでしょうか

「せっかくピアノを習うなら、上手に弾けるようになってほしい」

そう願われる保護者の方は多いと思います。

もちろん、私もピアノ講師として、子どもたちに音楽を楽しみながら演奏する力を身につけてほしいと思っています。

けれど、五野ピアノ教室が大切にしているのは、それだけではありません。

ピアノの前に座っている時間には、

音をよく聴く
どうしたらいいか考える
自分で選ぶ
試してみる
違いに気づく
自分の想いを音や言葉で伝える

そんな、たくさんの経験があります。

だから私は、ピアノを「曲を弾けるようにするためだけの習い事」にはしたくないと思っています。

ピアノを通して、

「自分で考えて、自分で選び、自分の一歩を踏み出せる子へ」

それが、五野ピアノ教室が大切にしている教育です🌱



2.すべての始まりは「聴く力」

ピアノでは、まず「聴く」ことがとても大切です。

先生の話を聴く。

ピアノの音を聴く。

自分が弾いた音を聴く。

お手本との違いを聴き分ける。

そして、

「今の音はどうだったかな?」

と、自分の演奏に耳を傾けます。

ここで大切なのは、ただ音が耳に入っているだけではなく、「意識を向けて聴く」ということです。

五野ピアノ教室の脳育×知育®のレッスンでも、「聴く」経験をとても大切にしています。

音を聴いて、考えて、声に出したり、身体を動かしたりする。

一つひとつの経験が、その先の行動につながっていきます。

「先生が言ったから弾く」のではなく、

「聴いたら違いが分かった」
「ここを変えてみようかな」

と、自分で気づけること。

私は、ここを大切にしています。

考えるためには、まずよく見ること、よく聴くこと。

「聴く力」は、子どもが自分で考え始めるための大切な入口なのです🎵



3.すぐに答えを教えないから「考える力」が育つ

レッスン中、子どもが困っていると、つい答えを教えてあげたくなることがあります。

でも五野ピアノ教室では、すぐに答えを伝えないことがあります。

「どう思う?」

「さっきと何が違った?」

「どんな方法ならできそう?」

そんな問いかけをしながら、子ども自身が考える時間を待ちます。

大人にとっては簡単なことでも、子どもが自分で答えにたどり着くまでには時間が必要です。

すぐに答えが出ないこともあります。

何度か試して、ようやく気づくこともあります。

でも、その時間こそ大切にしたいのです。

自分で考えて、

「あ、分かった!」

と気づいたときの表情は、本当に素敵です✨

答えそのものだけではなく、

「自分で考えたら分かった」
「方法を変えたらできた」

という経験を積み重ねてほしい。

それが、将来困ったことに出会ったときにも、自分なりの方法を考えて進んでいく力につながっていくと考えています。



4.音楽だからこそ育てられる「伝える力」

ピアノには、算数のように一つだけの正解があるわけではありません。

同じ曲を弾いても、

「ここは優しく弾きたい」

「ここは元気な感じがする」

「私はこんな音にしたい」

一人ひとり感じ方が違います。

だからレッスンでも、

「どんな感じがする?」

「どんな音にしたい?」

と尋ねることがあります。

最初は、

「分からない」

でもいいのです。

少しずつ、

「楽しい感じ」

「こっちの方が好き」

「もっと小さい音にしたい」

と言葉が出てきます。

そして、自分が思い描いたものをピアノの音で表現していきます。

自分が感じたことに気づき、それを言葉や音で相手に伝える。

これも、音楽だから経験できる大切な学びです。

自分の気持ちや考えを安心して表現できる場所があること。

五野ピアノ教室では、その環境も大切にしています🍀



5.聴く・考える・伝えるは、ひとつにつながっている

「聴く力」
「考える力」
「伝える力」

この3つは、それぞれ別々の力ではありません。

よく聴くから、違いに気づく。

違いに気づくから、考える。

考えるから、自分なりの答えが生まれる。

そして、自分の考えがあるから、それを言葉や音で伝えられる。

聴く
↓
気づく
↓
考える
↓
選ぶ
↓
試す
↓
伝える

レッスンでは、この小さなサイクルを何度も経験します。

ピアノを弾くという一つの活動の中に、子どもが主体的に動くための経験がたくさん含まれているのです。



6.幼児期だから大切にしたい「自分でやってみる」経験

幼児期のお子さまは、まだできないことがたくさんあります。

でも私は、

「できない=ダメ」

とは考えていません。

できないのは、育つ途中。

だからこそ、大人が先回りして全部やってしまうのではなく、子ども自身が考えたり、選んだり、試したりできる時間を大切にしたいと思っています。

「どちらから弾く?」

「今日は何回やってみる?」

「どうしたら弾きやすくなると思う?」

そんな小さな選択も、自分で決める経験です。

大人から見れば小さなことでも、子どもにとっては、

「自分で決めた」
「自分でやってみた」
「自分でできた」

という経験になります🌱

五野ピアノ教室が大切にしているのは、急いで結果を出すことではありません。

急がない子、育つ。

一人ひとりの考える時間、気づく時間、できるようになるまでの時間を大切にしています。



7.京都市で習い事を選ぶときに考えてほしいこと

京都市でお子さまの習い事を探していると、

「何歳から始めたらいい?」

「ちゃんと座っていられるかな?」

「家で練習できるかな?」

「ピアノが弾けるようになるかな?」

いろいろなことが気になると思います。

けれど、幼児期の習い事を選ぶときには、

「何ができるようになるか」

だけではなく、

「どんな経験を積める場所なのか」

という視点も大切ではないでしょうか。

京都市で幼児のピアノ教室をお探しの保護者さまへ。

五野ピアノ教室 京都教室では、ピアノを弾く技術だけではなく、自分で考えて行動する力、挑戦し続ける力、自分の想いを伝える力を大切にしています。

だから、レッスン中に先生がすべての答えを先に教えるわけではありません。

一緒に考えながら、子ども自身が気づく瞬間を待ちます。

京都市のピアノ教室を探している方、京都市で習い事を検討されている方にも、

「ピアノが弾けるようになることの、その先に何を育てたいのか」

という視点で、教室を見ていただけたらと思っています。



8.五野ピアノ教室が育てたい「未来を創る力」

子どもたちは、これから先、たくさんの選択をしていきます。

いつも誰かが答えを教えてくれるわけではありません。

だからこそ、

人の話を聴く。

自分で考える。

自分で選ぶ。

うまくいかなければ方法を変える。

そして、自分の想いを伝える。

そんな力を、幼い頃から少しずつ育てていきたいと思っています。

五野ピアノ教室の理念は、

「未来を創る力を育てるピアノ教室
〜心も知能も豊かに〜」

です。

ピアノが上手になることも、もちろん大切。

でも、ピアノを習った時間そのものが、その子のこれからを支える経験になってほしい。

私はそう願いながら、一人ひとりの子どもたちと向き合っています🎹

京都市で幼児ピアノをお探しの方にも、

「どんな先生なんだろう?」

「うちの子にはどんなレッスンが合うのかな?」

「脳育×知育®のレッスンってどんなことをするの?」

と思われることがあるかもしれません。

ホームページだけでは分からないこともありますので、気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

五野ピアノ教室では、体験レッスンを受付しています。
お子さまの年齢や性格に合わせて、無理なく音楽に親しめるレッスンを大切にしています。
体験レッスン・教室の問い合わせは、HP内の「お問合せ」ページよりご確認ください。

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