9月もありがとうございました|京都市の五野ピアノ教室で育つ小さな成長

2026年09月30日 10:00

9月もたくさんの「できた!」に出会えました🍂

できるようになったことだけではなく
考えたこと 挑戦したこと 自分の言葉で伝えたこと

その一つひとつが子どもたちの未来につながっています


目次

1.9月もありがとうございました
2.「できた!」だけではない9月の成長
3.すぐに答えを伝えない理由
4.ピアノを通して育てたい「自分で考える力」
5.一人ひとり違う成長の歩幅を大切に
6.京都市で幼児のピアノ教室をお探しの方へ
7.教室と家庭で一緒に子どもの成長を見守る
8.10月も小さな一歩を大切に
9.体験レッスンについて



1.9月もありがとうございました

9月も五野ピアノ教室に通ってくださり、本当にありがとうございました🍁

レッスンをしていると、子どもたちの成長は決して「ピアノが何曲弾けるようになったか」だけではないと、改めて感じます。

少し難しいところで立ち止まりながらも、自分でもう一度やってみようとする姿。

「こっちの音のほうが好き」と、自分が感じたことを言葉にしてくれる姿。

前回は難しかったことに、今度は自分から挑戦してみようとする姿。

そんな小さな変化に出会うたびに、私はとてもうれしくなります。

大人から見るとほんの小さな一歩に見えることでも、子どもにとっては大切な成長です。

9月も、そんな一歩をたくさん見せてもらった1か月でした🎹



2.「できた!」だけではない9月の成長

ピアノを習っていると、どうしても

「弾けるようになった」

「間違えずにできた」

「新しい曲に進んだ」

という目に見える成果に意識が向きやすくなります。

もちろん、それも大切な成長です。

けれど五野ピアノ教室では、その結果にたどり着くまでの時間をとても大切にしています。

「どうしたらできるかな?」

「もう一回やってみようかな」

「さっきと何が違ったんだろう?」

そんなふうに子ども自身が考える時間です。

うまくいかなかったときに考え直す。

自分なりの方法を試してみる。

できたときには「どうしてできたのかな」と振り返る。

私は、こうした経験の積み重ねこそ、ピアノのレッスンから子どもたちに持ち帰ってほしい大切なものだと考えています🌱



3.すぐに答えを伝えない理由

レッスンでは、子どもが迷っているときに、私が答えを言えば早く進められる場面もあります。

けれど、あえて問いかけることがあります。

「どう思う?」

「どっちかな?」

「今の音を聴いてどう感じた?」

「次はどうしてみたい?」

もちろん、年齢やその日の様子に合わせながらです。

なぜなら、自分で気づいたことは「先生に言われたからやったこと」とは違う経験になるからです。

子どもが考えている時間は、一見すると何も起きていないように見えるかもしれません。

でも、その時間に

考える
選ぶ
試してみる
振り返る

という経験が生まれています。

私は、その時間を急がずに大切にしたいと思っています。



4.ピアノを通して育てたい「自分で考える力」

五野ピアノ教室が大切にしているのは、ピアノを上手に弾けるようになることだけではありません。

ピアノを通して

自分で考えて行動する力
挑戦し続ける力
自分の想いを伝える力

を育てていきたいと考えています。

たとえば、一つのフレーズを弾くときにも

「どんな音にしたい?」

と聞いてみると、子どもによって答えは違います。

「やさしい音」

「元気な音」

「ここは小さくしたい」

まだ上手に言葉にできなくても大丈夫です。

自分で感じて、自分で選んで、それを音にしてみる。

音楽には一つの正解だけではないからこそ、子ども自身の感じ方を大切にできます🎵

その積み重ねが、「私はこう思う」「私はこうしてみたい」と自分の考えを持つ経験につながっていくと考えています。



5.一人ひとり違う成長の歩幅を大切に

同じ年齢でも、子どもの成長は一人ひとり違います。

すぐに挑戦できる子もいれば、しばらく見てから始めたい子もいます。

たくさんお話しして気持ちを伝える子もいれば、音や表情で伝えてくれる子もいます。

だから私は、「○歳だからここまでできなければ」と一律に考えるのではなく、その子の今の姿を見ることを大切にしています。

昨日できなかったことが今日できるとは限りません。

けれど、少し考える時間が長くなったり、自分から「もう一回」と言えたり、先生の話を最後まで聴こうとしたり。

そうした変化も、立派な成長です。

保護者さまにも、目に見える結果だけではなく、その途中にある小さな変化を一緒に見つけていただけたらうれしいです😊



6.京都市で幼児のピアノ教室をお探しの方へ

京都市で幼児のピアノ教室をお探しの保護者さまの中には、

「まだ小さいけれどピアノを始められるかな」

「集中して座っていられるかな」

「初めての習い事なので続けられるか心配」

と感じている方もいらっしゃると思います。

五野ピアノ教室 京都教室では、ピアノを弾く力だけではなく、子ども自身が考え、感じ、挑戦する経験を大切にしています。

京都市で習い事を探していると、英語、運動、知育、音楽など、たくさんの選択肢があります。

その中で私が音楽の魅力だと感じているのは、「聴く」「見る」「考える」「動く」「表現する」というさまざまな活動を、楽しみながら経験できることです。

京都市のピアノ教室として、一人ひとりの年齢や発達、性格を見ながら、その子に合った問いかけや進め方を考えています。

京都市の幼児ピアノをお探しの方にも、まずは「どれくらい弾けるか」ではなく、お子さまがどんなことに興味を持ち、どんなふうに音楽と関わろうとするのかを見ていただきたいと思っています。



7.教室と家庭で一緒に子どもの成長を見守る

子どもの成長は、レッスンの時間だけで完結するものではありません。

ご家庭で

「今日はどんなことをしたの?」

「どの曲が好きだった?」

「自分で考えたところはあった?」

そんな会話が生まれるだけでも、子どもにとってレッスンを振り返る機会になります。

私は、保護者さまと一緒に子どもの成長を見守っていける教室でありたいと思っています。

「今日はできた」

だけではなく、

「今日はこんなことを考えていました」

「ここを自分からやってみました」

「こんな言葉で気持ちを伝えてくれました」

そんな小さな成長もお伝えしていきたいのです。

だからこそ、五野ピアノ教室では教育理念に共感してくださるご家庭とのつながりを大切にしています。

ピアノを習わせたいという気持ちのその先に

「自分で考えられる子になってほしい」

「失敗しても、もう一度挑戦できる子になってほしい」

「自分の気持ちを自分の言葉で伝えられる子になってほしい」

そんな願いをお持ちの保護者さまと、一緒に成長を見守っていけたらうれしいです。



8.10月も小さな一歩を大切に

9月を振り返ると、子どもたち一人ひとりに違った成長がありました。

大きく変わったように見える日もあれば、ほんの小さな変化の日もあります。

成長はいつも一直線ではありません。

だからこそ私は、できた結果だけを急がず、

「今日は何に挑戦したかな」

「何を考えたかな」

「どんな気持ちを音にできたかな」

という一日一日の経験を大切にしていきたいと思います。

10月もピアノを通して、子どもたちの中から生まれる「やってみたい!」をたくさん見つけていきます🎹✨

9月も五野ピアノ教室を信頼して、大切なお子さまを通わせてくださり、本当にありがとうございました。



9.体験レッスンについて

このブログを読んで

「こんなふうに子どもの成長を見てもらえる教室なら、一度体験してみたい」

「ピアノだけではなく、考える力や挑戦する気持ちも大切にしたい」

と感じてくださった方へ。

五野ピアノ教室の公式LINEでは、教室やレッスンについての情報に加え、ご家庭でのお子さまとの関わりにも役立てていただける内容を発信しています。

いきなり入会を決める必要はありません。

まずは五野ピアノ教室がどんな考えで子どもたちと向き合っているのかを知っていただき、「この先生なら子どもを任せたい」と感じていただけたらうれしいです🌷

そして実際の教室の雰囲気や、お子さまとレッスンとの相性を知りたい方は、ぜひ体験レッスンへお越しください。

五野ピアノ教室では、体験レッスンを受付しています。

お子さまの年齢や性格に合わせて、無理なく音楽に親しめるレッスンを大切にしています。

体験レッスン・教室の問い合わせは、HP内の「お問合せ」ページよりご確認ください。

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