秋は、子どもの「やってみたい」を育てる季節🍂
ピアノが弾けるようになる、その先へ。
自分で考え、挑戦し、「できた!」を積み重ねる体験レッスンを始めてみませんか?
目次
1. 秋は新しい習い事を始めるきっかけに
2. 「うちの子にできるかな?」という心配も大丈夫
3. 五野ピアノ教室が体験レッスンで大切にしていること
4. ピアノを通して育てたいのは「自分で考える力」
5. できる・できないだけで子どもを見ない
6. 幼児期だからこそ大切にしたい小さな「できた!」
7. 京都市で幼児のピアノ教室を探している保護者さまへ
8. まずは体験レッスンで、お子さまの姿を見てみませんか?
1. 秋は新しい習い事を始めるきっかけに
夏休みが終わり、少しずつ生活のリズムが整ってくる秋🍂
「そろそろ何か習い事を始めてみようかな」
「音楽が好きみたいだから、ピアノを体験させてみようかな」
そんなふうに考え始める保護者さまもいらっしゃるのではないでしょうか。
特に小さなお子さまの場合、習い事を選ぶときに気になるのは、
「先生のお話を聞けるかな?」
「じっと座っていられるかな?」
「まだピアノを習うには早くないかな?」
ということだと思います。
私は、最初から上手にできることよりも、まずは新しい場所で「やってみよう」と思えることを大切にしています。
初めての教室。
初めての先生。
初めて触れる教材やピアノ。
子どもにとっては、それだけでも立派な挑戦です🌱
だからこそ、秋から習い事を考えているご家庭には、まず体験レッスンを通して、お子さまがどんな表情をするのかを見ていただきたいと思っています。
## 2. 「うちの子にできるかな?」という心配も大丈夫
体験レッスンというと、
「何かできないといけない」
と思ってしまうかもしれません。
でも、私は体験レッスンを「できるかどうかをテストする時間」だとは考えていません。
すぐにピアノに触れる子もいれば、少し離れたところから様子を見る子もいます。
先生から声をかけられて、すぐに答える子もいれば、お母さまやお父さまのそばで、まずは教室の雰囲気を確かめる子もいます。
どちらが良い、悪いではありません😊
子どもには、一人ひとり違うペースがあります。
特に幼児期は、初めての場所でいつもの自分を出せるようになるまでに時間が必要なこともあります。
私は、その場ですぐにできたことだけで、その子の力を決めたくありません。
「今日はここまでできたね」
「こんなことに興味を持ったね」
「最初は見ていたけれど、自分から一歩近づけたね」
そんな小さな変化も、その子の大切な成長として見ています🌷
3. 五野ピアノ教室が体験レッスンで大切にしていること
五野ピアノ教室の体験レッスンで大切にしているのは、ただ「ピアノを弾いてみる」ことではありません。
私は、お子さまがどんなことに興味を持つのか、どんなときに考え始めるのか、どんな声かけをすると自分から一歩を踏み出せるのかを見ています。
そして、保護者さまにも、
「この教室で続けたら、どんな力が育っていくのだろう?」
というところまで感じていただきたいと思っています。
ピアノ教室を選ぶとき、月謝や通いやすさ、レッスン時間ももちろん大切です。
でも、幼児期のお子さまを預ける場所だからこそ、私はもう一つ大切にしていただきたいことがあります。
それは、
「先生が、どんな考え方で子どもと向き合っているか」
ということです。
毎週会う先生から、どんな言葉をかけてもらうのか。
できなかったときに、どんなふうに関わってもらうのか。
迷っているときに、すぐ答えを教えるのか、それとも考える時間を待ってくれるのか。
こうした毎回の小さな関わりの積み重ねを、私はとても大切にしています。
4. ピアノを通して育てたいのは「自分で考える力」
五野ピアノ教室では、先生が答えを教えて、その通りに弾けるようになることだけをゴールにはしていません。
たとえば、思っていた音と違う音が出たとき。
すぐに、
「ここが違うよ」
と私が答えを伝えれば、早く直せることもあります。
でも、ときには、
「今の音、どうだった?」
「もう一度聴いてみる?」
「どうしたら自分の好きな音になるかな?」
と問いかけます。
すると子どもは、自分で聴き、自分で考え、自分なりの答えを探し始めます🎹
時間は少しかかるかもしれません。
でも私は、その時間こそ大切にしたいと思っています。
「先生に言われたからできた」から、
「自分で気づいた!」
「自分で考えたらできた!」
へ。
ピアノを通して、自分で考えて行動する経験を少しずつ積み重ねてほしいからです。
5. できる・できないだけで子どもを見ない
子どもが習い事を始めると、どうしても目に入りやすいのが「できるようになったこと」です。
曲が弾けた。
音符が読めた。
両手で弾けた。
もちろん、どれも素敵な成長です✨
でも私は、その結果にたどり着くまでの姿も同じくらい大切にしています。
間違えても、もう一度やってみた。
分からないときに、自分で考えてみた。
先生のお話を最後まで聞こうとした。
「こっちの音が好き」と自分の気持ちを伝えられた。
昨日できなかったことに、今日もう一度挑戦した。
こうした成長は、点数では表せません。
それでも、これから子どもたちが大きくなっていく中で必要になる大切な力だと私は考えています。
だから五野ピアノ教室では、ピアノの技術だけではなく、
自分で考えること。
自分で選ぶこと。
失敗しても、もう一度挑戦すること。
そして、自分の気持ちを音や言葉で伝えること。
そんな経験もレッスンの中で大切にしています🌱
6. 幼児期だからこそ大切にしたい小さな「できた!」
幼児期の子どもたちは、毎日の中でたくさんの「初めて」に出会います。
初めての場所。
初めての人。
初めての課題。
大人にとっては小さなことでも、子どもにとっては大きな挑戦です。
だから私は、大きな結果を急ぐより、
「今日は一人で答えられた」
「自分からピアノに向かえた」
「間違えたけれど、もう一度弾いてみた」
そんな小さな「できた!」を一緒に見つけたいと思っています😊
小さな成功体験を積み重ねることで、
「やってみようかな」
「もう一回やってみよう」
「今度は自分で考えてみよう」
という次の一歩につながっていきます。
ピアノは、すぐにすべてができるようになる習い事ではありません。
だからこそ私は、ピアノには子どもが挑戦と成長を何度も経験できる良さがあると思っています。
7. 京都市で幼児のピアノ教室を探している保護者さまへ
京都市で習い事を探していると、英語、運動、知育、音楽など、たくさんの選択肢があります。
その中で「京都市の幼児ピアノ」を探して五野ピアノ教室を見つけてくださった保護者さまに、私が一番お伝えしたいことがあります。
五野ピアノ教室 京都教室は、ただピアノを上手に弾くためだけの場所ではありません。
ピアノや音楽を通して、
「自分で考えてみよう」
「やってみよう」
「できた!」
という経験を一つずつ増やしていくことを大切にしています。
京都市ピアノ教室を探しているときには、ぜひ「何を教えてくれるか」だけではなく、「わが子とどのように向き合ってくれる先生なのか」という視点でも教室を見てみてください🌷
京都市で幼児のピアノ教室をお探しの保護者さまにとって、五野ピアノ教室が、お子さまの成長を一緒に喜べる場所になれたら嬉しいです。
8. まずは体験レッスンで、お子さまの姿を見てみませんか?
秋から何か始めてみようかな。
ピアノに興味を持っているみたい。
でも、まだ習わせるかどうか迷っている。
そんな段階でも大丈夫です🍂
体験レッスンは、入会するかどうかを決めるためだけの時間ではなく、お子さまと教室との相性や、私がどんな考え方でレッスンをしているのかを知っていただく時間でもあります。
そして私は、保護者さまにもレッスンをご覧いただきながら、
「この子には、こんな良いところがあるんだ」
「こんな声かけをすると考え始めるんだ」
と、お子さまの新しい一面を見つけていただけたらと思っています。
ピアノが初めてでも大丈夫。
人見知りでも大丈夫。
すぐに答えられなくても大丈夫。
その子の今の姿から、一緒に始めていきます🌱
公式LINEでは、五野ピアノ教室のレッスンについてだけでなく、子どもへの声かけや家庭でできる関わり方など、子育てにもつながる情報をお届けしています。
「五野ピアノ教室って、どんな考え方の教室なんだろう?」
「わが子に合うかな?」
と思われた方は、まずは公式LINEから日々の発信もご覧ください😊
教室を選ぶ前に、私がどんな想いで子どもたちと向き合っているのかを知っていただき、そのうえで「ここなら任せたい」と感じていただけたら嬉しいです。
秋は、新しいことを始めるきっかけの季節🍁
お子さまの小さな「やってみたい」が、やがて「自分でできた!」へつながっていく。
その成長を、ピアノと一緒に見守っていきませんか?
体験レッスン・教室の問い合わせは、HP内の「お問合せ」ページよりご確認ください。