習い事で身につく生活習慣|京都市の幼児ピアノ教室

2026年09月10日 10:00

ピアノが上手になることだけが
習い事の成長ではありません🌱

聞く・考える・準備する・続ける。

小さな積み重ねが
毎日の生活につながっていきます。


【目次】

1.習い事は「生活の練習」にもなる
2.決まった時間に通うことで育つこと
3.自分のことを自分でする経験
4.「聞く力」は生活の中でも大切な力
5.すぐに答えを伝えない理由
6.小さな積み重ねが「続ける力」になる
7.五野ピアノ教室が育てたい3つの力
8.京都市で幼児の習い事をお探しの保護者さまへ
9.家庭と教室で一緒に成長を見守る
10.まずは教室の考え方を知ってください





1.習い事は「生活の練習」にもなる

習い事というと、

「ピアノが弾けるようになる」
「楽譜が読めるようになる」

といった技術の上達に目が向きやすいものです。

もちろん、それも大切です🎹

でも私は、子どもたちと毎週レッスンをしていると、習い事にはそれだけではない意味があると感じます。

決まった日に教室へ行く。
先生のお話を聞く。
自分の順番を待つ。
必要なものを準備する。
うまくいかなかったら、もう一度やってみる。
終わったら片づける。

一つひとつは小さなことですが、こうした経験は、
子どもが毎日の生活を自分で進めていくための経験にもなっていきます🌱

私は、レッスンの中にあるそんな小さな成長も大切にしています。



2.決まった時間に通うことで育つこと

毎週あるいは決められた曜日・時間に習い事へ通うことも、子どもにとって一つの経験です。

「今日はピアノの日」

そう分かるようになってくると、

「そろそろ準備しよう」
「楽譜を持っていこう」

と、少しずつ次の行動を考えるきっかけが生まれます。

幼児期からすべてを一人でできる必要はありません。

最初は、おうちの方と一緒でいいのです😊

その経験を繰り返す中で、少しずつ「自分でやってみる」が増えていくことを大切にしたいと思っています。



3.自分のことを自分でする経験

レッスンでは、ピアノを弾くこと以外にもたくさんの場面があります。

楽譜を出す。
ページを開く。
使った教材を片づける。
次に何をするのか考える。

こうした小さな行動も、私はできるだけ子ども自身が経験できるようにしています。

大人がした方が早いことは、たくさんあります。

でも、子どもが自分でやってみようとしている時間には、大切な学びがあります。

時間がかかっても、

「できた✨」

という経験を少しずつ増やしていく。

その積み重ねが、自分のことを自分でしようとする気持ちにつながっていくと私は考えています。



4.「聞く力」は生活の中でも大切な力

ピアノのレッスンでは、音を「聞く」場面がたくさんあります。

先生の演奏を聞く。
自分の音を聞く。
リズムを聞く。
人の話を聞く。

私は「聞く」ということも、ピアノの大切な学びの一つだと考えています🎵

ただ耳に音が入っているのではなく、

「今、何を聞こうとしているのかな?」

と意識を向ける。

人との会話や学校生活でも、人の話を聞くことは必要になります。

だからこそ、幼児期から音楽を通して「耳を傾ける経験」を積み重ねていきたいと思っています。



5.すぐに答えを伝えない理由

五野ピアノ教室では、私がすべての答えを先に伝えるレッスンにはしていません。

「どの音だったかな?」
「どの指がいいと思う?」
「さっきと何が違った?」

そんな問いかけをすることがあります。

すると、子どもは楽譜を見たり、鍵盤を見たり、自分の音を聞いたりしながら考え始めます。

そして、

「あっ、分かった!」

と自分で気づく瞬間があります✨

私は、この瞬間をとても大切にしています。

生活の中でも、いつも誰かが答えを教えてくれるとは限りません。

「どうしたらいいかな?」

と考え、自分なりの答えを見つけ、行動する。

ピアノのレッスンでも、その小さな経験を重ねてほしいと思っています。



6.小さな積み重ねが「続ける力」になる

ピアノは、今日始めて明日すべてが弾けるようになる習い事ではありません。

少し弾いてみる。
難しいところを見つける。
考える。
もう一度やってみる。
そして昨日より少し弾けるようになる。

この繰り返しです🎹

だからこそ私は、結果だけではなく、その途中にある努力や工夫を大切にしています。

「ここまでできたね」
「さっきと変わったね」
「自分で気づけたね」

そんな小さな成長を一緒に喜ぶ。

それが次の「やってみよう」につながります。

習慣は、一度で完成するものではありません。

小さな「できた!」を積み重ねながら、自分なりに続けていく。

私はピアノを通して、そんな経験も届けたいと思っています🌷



7.五野ピアノ教室が育てたい3つの力

私が五野ピアノ教室のレッスンで特に大切にしているのは、

🌱 自分で考えて行動する力
🌱 挑戦し続ける力
🌱 自分の想いを伝える力

この3つです。

ピアノが弾けるようになることは、もちろん嬉しいことです。

でも、子どもたちはいつか大人になり、社会へ出ていきます。

そのとき必要になるのは、誰かに言われたことだけをする力ではなく、

「私はどうしたい?」
「どうすればできる?」
「私はこう思う」

と、自分で考え、人に伝え、一歩を踏み出していく力ではないでしょうか。

だから私は、ピアノの上達と、その先にある子どもの成長の両方を大切にしています。



8.京都市で幼児の習い事をお探しの保護者さまへ

京都市で習い事を探していると、

「何を習わせたらいいのだろう?」

と迷われることもあると思います。

特に幼児期は、

「まだ集中できないけれど大丈夫かな」
「先生のお話を聞けるかな」
「ピアノはまだ早いかな」

と心配になることもありますよね。

京都市で幼児のピアノ教室をお探しの保護者さまに、私がお伝えしたいのは、
最初から何でもできる必要はないということです😊

五野ピアノ教室 京都教室では、一人ひとりの発達やその日の様子を見ながら、
ピアノを弾く力だけではなく、自分で考えること、聞くこと、挑戦すること、
自分の気持ちを伝えることを大切にしています。

京都市ピアノ教室を探すときには、「何を教えているか」と同じくらい、

「どんな子に育ってほしいと考えている先生なのか」

という視点でも教室を見ていただけたらと思います🌱



9.家庭と教室で一緒に成長を見守る

子どもの成長は、一直線ではありません。

できる日もあれば、少し時間が必要な日もあります。

昨日できなかったことが、ある日突然できることもあります。

だから私は、目の前の一回だけを見て判断するのではなく、
その子が少しずつ変わっていく過程を大切にしています。

そして、保護者さまとの対話も大切にしています。

「最近、おうちでこんなことができるようになりました」

そんなお話を聞けることも、私にとってとても嬉しいことです😊

教室だけで子どもを育てるのでもなく、家庭だけで頑張るのでもない。

お子さまの成長を、保護者さまと一緒に見守っていける教室でありたいと思っています。



10.まずは教室の考え方を知ってください

「ピアノ教室だから、ピアノが上手になることが一番」

それだけではなく、

ピアノを通して、自分で考える。
やってみる。
できたことを喜ぶ。
難しくても、もう一度挑戦する。
自分の気持ちを言葉や音で伝える。

私は、そんな一つひとつの経験を大切にしています。

習い事で身につくものは、技術だけではありません。

毎週積み重ねる小さな経験が、その子の毎日の生活へ、そしてこれからの人生へとつながっていく。

だから私は、一人ひとりの「できた!」だけでなく、
その子が「どう考えたのか」「どう取り組んだのか」まで見つめながらレッスンしています🌷

京都市で習い事をお探しの方、京都市の幼児ピアノ・京都市ピアノ教室をお探しの方にも、
まずは五野ピアノ教室がどのような思いで子どもたちと向き合っているのかを知っていただけたら嬉しいです。

公式LINEでも、レッスンについてのお知らせや、子どもとの関わり方、
教室で大切にしていることなどをお届けしています。

「ピアノが弾けるようになる、その先まで大切にしたい」

そんな思いをお持ちの保護者さまと出会えたら嬉しく思います🎹🌱

体験レッスン・教室の問い合わせは、HP内の「お問合せ」ページよりご確認ください。

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